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胃潰瘍とは

胃壁に傷が付き掘ったようにえぐれた状態になるものが胃潰瘍です。
症状は胃痛や胃のむかつき吐血や下血、貧血、動悸、息切れなどが起こります。

さらに胃壁が深く掘られてしまい胃に穴が開き穿孔してしまうと非常に激しい痛みが起こります
胃潰瘍の原因

胃潰瘍の原因はストレスで起きる事は少なく主にピロリ菌の感染です。
また痛み止めが原因で起こる胃潰瘍も2、3割あります。

予防
ピロリ菌は除菌することができます。
健康保険で受けるためには、胃カメラを受けていただきます。
ピロリ菌の検査をうけ感染していたら、除菌治療を受けることができます。
除菌治療では、抗生物質2種類と胃酸を抑えるプロトンポンプ阻害薬の合計3種類の薬を1週間続けて内服治療します。
1回の治療で除菌できなかった場合は抗菌剤の種類を変えて再度治療行います。
また痛み止めが原因となって起きる時胃潰瘍は薬をやめることで良くなることがあります。

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